vイク屋の本音
第1話 こんな店で買ってはいけない!

後悔先に立たず・・・こんな店で買ってはいけない!

1.とても愛想よく対応しても商談見積もりの総額に百円単位以下の端数が残る様な経営方針の店。(端数を切り捨てしない店・・・低額【10万未満】の商品は除く)
解説=商談時にこの姿勢であるならその後のアフターでも同様の対応でありうる。
人によりこれを几帳面な経営と取るかも・・・しかしながら実質的負担はお客にある。


2.展示車にまたぐ事もさせない店。
解説=お客である貴方が普通の格好をして来店しているなら絶対に買ってはダメな店といえる。新車であれ何であれ跨ぎたいのは購入意識が強い現れであるし展示車が傷まない処置を店側がするのが当然です。


3.いわゆる暴走族らしき輩が出入りする店。
解説=暴走族は我々一般ライダーが世間で肩身の狭い思いをしている元凶である。
(乗らない人間から見れば同じに見えるだろうし・・・)
そんな輩の暴走行為を助長し利益を生み出す行為は犯罪的である。
輩、個人個人は根の素直な良い奴だったりする事が多々あるがライダーにとってもバイク屋にとっても迷惑な存在である。


4.展示車輌にプライス表示がない店。(中古車としか表示されてない)
解説=店には様々な方が来店します。目の利く人、そうじゃない人、相場を知ってる人、知らない人、こんな店は接客の中で相手のレベルと購入予算を巧みに察知し出来るだけ高額で販売しようと試みます。同じ商品なのに相手により価格が変動するという不思議な販売体系といえます。(この販売体系はいまだ結構多い)


5.対物事故で貴方の愛車が入院、保険がらみの修理に・・・その見積もりの中に 『板金』・『修正』・『ペイント』・『補修』と言う文字がある店。
解説=保険修理の場合、オートバイは車と違い全ての修理を交換で補填する事が可能である。にもかかわらず板金、修正を施すと言う事は余程の無知か高額の工賃を徴収したいが為である。(保険修理の工賃は通常より高額請求が可能)
保険修理・見積もりはその店の客に対しての姿勢をはかる目安になる。

例=事故修理完了の後そのバイクを下取りに乗り換え・・・事故車であるから低査定でありフレーム交換もしくはフレーム修正を施した車輌は論外である。
事故割合が7:3以上でバイクが被害者であれば当然の如く車輌入れ替えを考える店がお客にとってはベストと言える。