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バイク乗りの憧れの地、北海道・・・何故に北へ向かうのか?・・・
人其々だが答えは簡単!
*涼しいから(全体の90%)
*道が広くて走りやすいから(90%)
*景色がきれいだから(70%)
*飛ばせるから(60%)
*食い物が旨いから(60%)
*温泉があるから(20%)
*バイクを自慢したいから?(40%)
*愛機の性能テスト?(30%)
*出会いがあるから(30%)
*ススキノがあるから(65%)?
(当店のお客さんを元に勝手に推測しております)
約束事1・・・道で遭った他のバイク乗りや自転車には手を上げ挨拶をする事!
*場合により危険であるからその時は会釈なりに変更する!
*眠気防止にもなるし同じバイク乗りの安全を祈ろう!
約束事2・・・道を譲ってくれた車に挨拶をする事!
*大人として常識です!
約束事3・・・街中は絶対に静かに走ろう!
*住民に迷惑を掛けてはいけません。
約束事4・・・慣れない道、安全マージンを大目に取ろう!
*事故が多くなれば北海道も走り辛くなる・・・当局が取り締まりを強化します。
約束事5・・・どんなに暑くとも走行中は長袖着用でアクシデント対策を!
*自分が悪くなくとも事故は起こり得ます。
コースポイントと注意点
* 宗谷岬へは留萌方面からよりも紋別方面から行く方が断然に走り易いと言うか道が空いてます。
* 函館〜札幌は5号線が距離的には短いが日本海沿いに走ると綺麗で走りやすく距離は有っても到達時間が早いケースもあります。
* 札幌出発はAM7:00までに・・・すごい渋滞に巻き込まれます。
* トンネルは入り口、出口で急カーブが多いとご認識下さい。
* 旭川署管轄周辺は交通取締りが厳しい・・・御注意を!
* 大きな市内を除きほとんどのGSはPM6:00で閉りますので早めの給油を!
* 突然、鹿や狐や熊が出現いたしますので充分なご注意を!
* 地元ナンバーの車がやけにスローペースなら絶対に追い越すべからず・・・
* 集落の出入り口はスローダウン・・・ネズミ捕り多発地帯です。
* 進行方向の雲行きが怪しい時は対向車やバイクの服装を良く観察し早めの対応を!
おすすめの場所・コース取り(著者的・定番外?)
* 岩内〜余市は積丹半島経由がおすすめ・・・大変綺麗で思いのほか走り易いです。
* 留萌からオロロンライン手前のみさき台公園キャンプ場から見る海は絶景であります。
* 三国峠は下ると絶景を垣間見る事が可能です。
* 旭川から紋別へ向かう場合R273を通るとアップダウンの直線道路を延々と走れます。
* オロロンラインから観る風車がとても綺麗です。
* 函館朝市の朝イカの踊り食い・・・絶品!
* サロマ湖畔の刺身か茹で立てのシマ海老は最高に旨い!
* 稚内の回転寿司は美味しい物が格安で食べれます・・・一軒しかないけど。
* 釧路朝市のお好みどんぶりもご賞味あれ!(豊富な海鮮を自分で好きなだけチョイス)
* 洞爺湖畔のジンギスカン(生ラム)最高です。(店名不明・・・熊の剥製がある所)
* 函館から1時間のワイルド牧場・・・ジンギスカン旨い・犬いっぱい・おもしろい。
* 留萌から札幌・・・海沿い・・・ビキニ・・・沢山・・・よそ見・・・注意!
期待はずれな場所・事・コース取り(あくまで著者的に)
* 富良野・北の国からロケ地・・・人が多すぎで広すぎる。
* 摩周湖・・・いつも天気が悪くて未だに前景を見た事がない・・・霧の摩周湖です。
* 襟裳岬・・・多分一日中、森進一のあの歌が・・・
* 紋別市・・・繁華街が死んでる・・・ボッタクリ居酒屋・・・多数確認済み。
* 札幌時計台・・・本気でしょぼい。地元の人に聞かないと見つからない・・・
* 小樽の回転寿司・・・一皿¥1.500?・・・回転してない処の方が安いです。
* 三国峠・・・あの高架橋の写真のイメージで行くとかなりガッカリします・・・
* 層雲峡・・・お年より満載の観光バスだらけです。
* ウニで有名な岩内・・・どこで食えるんでしょうか?・・・街道にはそんな所ない!
* 洞爺湖の回転寿司・・・最低!・・・行っちゃダメ。(罰ゲームに最適かも)
* 北海道でマグロの刺身を頼んではいけません・・・ハズレ多し。
準備編:旅を共にする愛機に合わせた工具とパーツを持参する事。
≪工 具≫
* ドライバー 大小の+−
* ヘキサゴンレンチSet
* スパナ(8mm〜21mm)
* モンキースパナ
* プライヤー
* パンクKit
* インシュロック
* 布テープ
* ビニールテープ
≪パーツ≫
* 左右のレバー
* クラッチ・アクセル等のワイヤー
* スパークプラグ
* 転んだ時に壊れ易く走行に支障を来すパーツ
≪その他≫
* 地図
* 携行缶(ガソリン用)
* 雨用グローブ
楽しむ為のポイント
* 一日の走行距離は300Km以下をめどにコース取りするのがベストです。
これ以上の距離だと走るだけで終わってしまいます。
* 目的地へは多少遠回りでも雲行きの良いコース取りを!
少しぐらい遠くても雨に降られるよりましだしトラブルも減少します。
* 走行中に気になった場所へはUターンしても向かうべし!
後できっと後悔しますから・・・後悔先に立たずです。
* ポツ!と来る前に合羽に着替える余裕が必要です。
その時を逃すとえらい目に遭いますよ!(山の天気は変わりやすい)
* 地図上でメインでない道を走る。
思いっきり道が空いてたりとっても北海道らしかったりするのです。
メシ時はやめましょう!延々と何にもないので・・・
* 旨いメシが食いたい時は地元の人間に聞くのが一番です。
タクシーの運ちゃんなんかが親切に教えてくれます。
* 買出しは地元の人々が利用する店でする事!
驚く位、安く新鮮な物を調達できます。
基本的に北海道はライダーに優しい土地柄と言えますが全ての人がそうでは有りませんので礼儀と常識をわきまえた行動をすれば楽しく過ごせると思います。また、自らトラブルを招く行動は慎む努力も大事です。旅の終わりに良かったと感ずる事が大事でありますから・・・
それでは行ってらっしゃい・・・疾風の大地へ
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